ブルドッグにイングリッシュテリアや
ブルテリアを交配して作った犬種ですので、
見た目はブルドッグに近いですが、性格は明るく楽しいテリア気質です。
ボストンテリアは優れた感受性で、家族の声や気持ちに敏感です。
家族に対して愛情深く友好的で、
子供にも優しいので家族犬としても最適です。
また犬種の中では、運動量も軽めな犬種なので
高齢者や散歩に長く時間をとる余裕のないご家庭にも向いていますが、
散歩は犬にとってもストレス解消や健康管理にも大切ですから
都合に合わせて歩いて下さい。
頭がよく学習能力も優れているのでしつけがしやすいようです。
比較的手もかからないので、飼いやすい犬種と言えます。
ボストンテリアのオスは小型犬ながら堂々としており、縄張り意識が強いので
自分のテリトリーをあらされたと思うときには攻撃に出る時もあるので
番犬としては申し分ない犬種ではないでしょうか。
ボストンテリアは適応力には優れており
子供の悪ふざけなどにも一緒になって付き合う性格です。
家族とのふれあいやスキンシップが大好きな犬種なので
子供と遊ぶことも大好きで明るく陽気な家族の一員として
楽しく生活が出来る犬種だと思います。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
タキシードを着た紳士のような黒地に白の斑(ボストンカラー)と
断耳された直立耳がアメリカ人の好みの特徴です。
タキシードスタイルのアメリカ紳士のイメージが重要視されるため、
被毛色に占めるホワイトの割合が問題になる犬種で、
ホワイトの部分の多いものや左右対称でないものは好まれないようです。
ボストンテリアは、ブルドッグとホワイト・イングリッシュ・テリアを
両親にもつ犬種で、顔はブルドッグにそっくり、
そして体がイングリッシュテリアにそっくりでスポーツマン、
とても愉快な犬種です。
また、伴侶犬として生まれた犬なので、
猟犬的なことや番犬的な仕事にはそれほど適していないかもしれません。
黒ベースの体に白い模様がはいっている容姿から
「アメリカの小さなジェントルマン」というニックネームがついています。
タイプは小型 6.8kg未満、中型 6.8〜9.1kg、大型 9.1〜11.4kg
本来はポンド表記のために端数の付く記載になっていますが、
15ポンドと20ポンドを境に3つのサイズに分類されていています。
体型は小型の割にがっちりとしていて、
滑らかで光沢のある被毛とペチャンコの鼻と左右に間隔の離れた両目、
こうもり耳と呼ばれる大きく直立した耳、
そして四角いコンパクトな体がボストンテリアの特徴です。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
タキシードスタイルのアメリカ紳士のイメージが重要視されるため、
被毛色に占めるホワイトの割合が問題になる犬種で、
ホワイトの部分の多いものや左右対称でないものは好まれない傾向がありますが
ショードッグを目指すかたでない限り拘らずに飼って下さい。
滑らかで光沢ある被毛は短くやわらかい毛質です。
毛色はブリンドル(黒みある茶色や黒色が混じった色)、
シール(赤みある黒色)、またはブラックで定位置に白い斑がありますが、
虎毛に白斑があるものが理想とされています。
黒地に白斑をもつ、ボストン・カラーとよばれる
独特の呼び方をして好まれる傾向もあるようです。
白斑は平均して口吻、額の中央、顎のまわり、前胸、前肢の全部、
または一部、及び後肢の足根以下にあります。
望ましいマーキングとしては、ホワイトのマズル・バンド、
目の間と頭部を越える均一なホワイトのブレーズ
(毛が2色に分かれることです)、
ホワイトカラー、ホワイトの前胸、前肢の一部または全体、
後肢の中足から下の部分のホワイトとなっていますが、
マーキングを持たないからといってペナルティにはならないようです。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
ボストン・テリアは数少ないアメリカ原産の犬種で、
イギリスからアメリカに輸入されたブルドッグとイングリッシュ・テリア、
さらに地元の闘犬種との混血によって
1880年代にボストン市を中心に作出されました。
ボストン・テリアの成り立ちの経緯は単純で明確である。
ボストン・テリアの基となった犬は
飼育者も犬名も分かっている珍しい犬種です。
それによると「ジャッジ」と「ジップ」の交配により「エフ」が生まれ、
「エフ」は「ケイト」と交配されました。
ボストン・テリアはこの4頭に由来すると言うことです。
つまり、ボストン・テリアのすべてが「ジャッジ」の子孫にあたり、
相当な近親交配が繰り返された結果生まれたのが
現代のボストン・テリアとなります。
あまりにも短期間に作出された犬種であるため、
犬種クラブやAKCもこの犬種の将来に疑問を持ち、
公認には慎重であったようです。
1893年AKCが公認され、世界的に知られるようになったのは
1920年代に入ってからです。
タキシードを着た紳士のような黒地に白の斑(ボストンカラー)と
断耳された直立耳がアメリカ人の好みに合い、
過去、現在を通じ、アメリカ国内では特別に高い人気を維持しています。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア